「パスワードが流出したかもしれないから、パスワードを変えてください」だそう。パスワードを変える手間や別のパスワードを覚えておく手間を考えてほしいものです。
今時、パスワードを平文で保存しているってことが異常で、不作為なんじゃないかと考えます。昔はこういう流出があったら1,000円や500円を払う的なお詫びがあった気がしますが、今ではあまり見かけませんね。流出事故が当たり前になりすぎたということなのでしょう。
パスワードでミスったんだから、パスワードを変えることで対応するのではなく、別の仕掛けで対応しなければ意味がない気がします。今だとパスキー認証あたりでしょうか。
プロバイダーのメールアドレスなんて、普段使いませんので実質的には何も困ることはありませんが、無駄な時間を浪費しなければならないので、ただただ面倒ですね。消費者側に面倒をかけるのであれば、なんらかの保証が欲しいところです。悪いとも思っていない形だけの謝罪文が一番無駄ですね。
失敗をチャンスとして、リカバリできる企業が生き残る企業なのだと考えます。


