とある審査のとある確認事項

詳細は記載できないので、とある審査の仕事を担当していたということを書いておこうと思います。審査はマニュアルに記載された方法で、その通りに審査することが求められます。

これまでもさまざまな審査の仕事に携わることがありました。今回の審査は2か所から受託したものになります。

一つは、件数が多いため迅速、かつ正確に審査することがポイントでした。もう一つは、件数は少ないが詳細、かつ専門的に審査することがポイントでした。

いずれもマニュアルが存在し、公平に審査できるようになっていた点がポイントだと感じます。

今回の確認事項は、振込前の請求内容の確認についてでした。私からするとすでに過去のことで、請求も処理済みのため、確認してくれといわれても正直にいうと困るという風に感じました。私からすると入金消込の時に、請求額と振込額の違いがあれば確認するというのが通常のプロセスです。請求した時に先方で確認してもらいたいと思ってしまいます。

委託側は委託する件数が明確なので、納品件数と比較すれば簡単に件数は確定させることができます。
また、単価については事前に合意したうえでの委託(私からすると受託)なので、単に掛け算するだけで金額が算出できます。
当然、納品したものは委託側で検収するため、検収でNGがなかったのであれば、今回のやり取り自体が無駄だと感じてしまいます。

こういった無駄な業務はAIに代替されるまでもなく、やめる業務だと感じます。生産性を高めるべき領域は、まだまだ沢山あるということを実感したできごとでした。

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