こちらは大学院の診断士会で、OB/OGと教授や講師の方々が参加している集まりになります。単なる飲み会ではなく、講師をお招きしてしっかりとした講演がセットされていました。私の支援領域とも関連する内容だったので、講演内容も大変興味深かったです。
講演の後は、久しぶりの面々と懇親の場が設けられていました。おいしいお食事と楽しい会話で時間があっという間に過ぎていきました。
さて、会の途中でスマホに明日の学校は臨時休校という案内が届きました。私の出身地でいうところの年に一度あるかないかの積雪という感じなんだと捉えました。子どもはうれしいでしょうが、親は急に休みといわれても困るだろうなと感じました。
こんな時のためのリモートワークなんだと思いますが、明日も通勤時間には電車が混雑するのだと思います。そんなに直接顔を見ることが大事なんだろうかと常々感じます。個人的にはマネジメント能力の低さを示しているだけなんだと理解していて、恥ずかしいことだと思っているので対面へのこだわりはありません。私はリモートを有効活用しようと思います。
昔の出勤前提の時代でも、サボる人はトランプゲームや新聞を読み続けることや長いたばこ休憩でサボっていたと記憶しています。リモートだったらサボるのではなく、単にサボる人はどこにいてもサボる、それを対面だったら監視して管理した気になってきた、今もその記憶が続いているというだけなんだと思います。生産性向上と声高に叫んでいるので、まずはリモート前提のマネジメント能力の向上から進めると効果が上がると感じます。大手の企業でもほとんどフリーアドレスだと思いますし、出社する価値や監視する意味が本当に問われている昨今だと感じます。
というよりも生成AIのおかげで、現場のホワイトカラーだけでなく中間管理職が限りなく不要な存在になってきたので、経営からのマネジメントの見直しが求められているのだと気づかされます。
なにはともあれ明日は、被害がないか限定的であればよいと願います。


