登録養成課程を受験_面接審査前日から当日

仕事から帰宅してはじめに行ったことは、前回紹介した「登録養成課程を受験するための準備_面接審査への準備」を再確認することでした。

私は上記で紹介した「受験票」「持参用書類」が当日持っていくカバンに入っていることを確認しました。
次に当日着ていく服を全て手元に用意し、玄関に靴も用意しました。
その後夕食を取りました。私は晩酌の習慣がないので食事だけです。
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登録養成課程を受験するための準備_2017年度入試

私が受験しようと思った養成課程は、(1)働きながら通えるところ、(2)MBAが取得できるところ、(3)学びたい分野が学べること、の3つの条件を満たしたところです。
下記の3校が該当しました。

  1. 城西国際大学大学院 経営情報学研究科 起業マネジメント専攻
  2. 東洋大学大学院 経営学研究科
  3. 千葉商科大学大学院 商学研究科/経済学研究科/政策情報学研究科

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登録養成課程を受験するための準備_書類作成

私が受験しようとした養成機関からは、以下の提出が求められていました。
なんと9種類の書類が必要です。
養成課程に進むためには、(1)書類提出、(2)書類審査に通過、(3)面接審査に通過、(4)入学手続きと費用の支払い、が少なくとも必要です
早めに準備取り掛かることをおすすめします。
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登録養成課程を受験するための準備_願書を取り寄せ

私が受験しようと思った養成課程は、(1)働きながら通えるところ、(2)MBAが取得できるところ、(3)学びたい分野が学べること、の3つの条件を満たしたところです。

  1. 城西国際大学大学院 経営情報学研究科 起業マネジメント専攻
  2. 東洋大学大学院 経営学研究科
  3. 千葉商科大学大学院 商学研究科/経済学研究科/政策情報学研究科

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登録養成課程を受験するための準備_先輩を探す

登録養成課程への進学を考えた私は、次に先輩を探すことにしました。
知り合いから、実際の良いことや悪いことも聞いておきたいと考えたためです。
これも時期は1次試験が終わり、9月に入ったころに行いました。

何名か中小企業診断士の知り合いはいたのですが、昔の試験で合格した方や今の制度で2次試験を合格した方しか、私の周りにはいませんでした。
そこでグーグル先生に養成課程に進んだ先輩方の情報を教えてもらいました。
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登録養成課程を受験するための準備_要領を確認

登録養成課程への進学を考えた私は、受験準備を始めました。
時期は1次試験が終わり、9月に入ったころです。

まず、実施主体の中小企業庁「中小企業診断士」関連情報を見て、養成しようと考えている目的等を調べました。
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養成課程の実施機関一覧(2017年入学者向け)

下記の記事は2017年入学者向けの内容です。

2018年入学者向けの情報は「養成課程の実施機関一覧 2018年入学向け」をご覧ください。

—–以下、2017/09/12追加—–
秋入試がある養成課程は、2017年入学者向けの下記の記事が参考になります。
それ以外は、2018年入学者向けの記事が参考になります。
来春から養成課程に通いたい方は、2018年入学者向けの記事をご覧ください。
—–以上、2017/09/12追加—–

中小企業診断士の資格を取得するために、私は登録養成課程に通うことにしました。
地方在住の際は2次試験に受かるしか診断士になる方法がありませんでしたが、関東に転勤したので養成課程に通う方法も選べることになりました。
このブログを書いていて気づきましたが、中小企業大学校は養成課程、他は登録養成課程と呼ぶみたいです。

ということで、私はまず情報収集から行いました。
やはり資格の実施主体の情報を見ないといけませんよね。
中小企業庁 「中小企業診断士」関連情報
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診断士試験からの養成課程の選択

2016年の1次試験は、私にとって難しいものでした。
足切りの科目もあるかもしれないと思っていました。
そんな訳で2017年の1次試験に再挑戦しようと思っていました。
などと思っていたら、1次試験は得点調整があったようで合格証が届いていました。
折角だから診断士の資格も欲しいと思っていたので、養成課程について調べてみました。
そんなこんなで大学院に通うことになりました。
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