ようやく執筆がひと段落

最終的に自分の担当分を確認し、校正をお願しました。
今後1ヶ月ほどで、フィードバックがあると思います。

以前、論文を執筆した経験では、すべてデジタルで最後まで進めることができたのですが、今回の執筆では最後はアナログで校正をお願いするということになりました。

様々なパターンを経験できることは、ありがたいことだと感じます。
単著での出版や、出版社や編集者とのコミュニケーションといった面で、今後のプラスに出ていけばよいと考えています。

さて、アナログで校正をお願いするとなると印刷することが欠かせません。私自身は、普段印刷をすることがほとんどありません。よって、無事にプリンタが動くのか、インクが足りるか、そもそも用紙があるかなど、アナログに関係した作業が面倒に感じました。
これも楽しい経験ということにしたいと思います。

関連したところでは、企業ではおおむね印刷禁止が徹底されつつあると感じ、紙に印刷するシーンは減ってきていると感じます。
一方で、学校教育に関係するところや、診断士の研究会などでは、未だ紙に印刷することが主流になっていると感じます。
ここでは、世代間ギャップが影響しているように感じます。間もなく、そのギャップも埋まり、デジタル一色に代わるのだと想像しています。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。コンサルとして働くため転職して今に至ります。