本業とそれ以外で時間に追われているのですが、身内に不幸があり数日間仕事から離れることになりました。そこでKindleでさくさくと読みました。こんな時に小難しい本は嫌だったので、ちょうどよい本でした。
下記の本は読んだことがありませんでしたが、興味を持ちました。ちきりんさんの本は読みやすいので読んでみたいと思います。私の解釈では、自分の決めたゴールに向かって懸命に実行している人は、下記の3つのことなどに関わっている暇はないということだと考えました。
最近でいうと「承認欲求」が高い方が多いので、出口さんの本のなかでの指摘のように3つ目のことを願わないというのは難しいのかもしれません。
そういえば、社会派ブログで著名なちきりんさんの名言がありましたね。「『愚痴を言う』『他人を妬む』『誰かに評価して欲しいと願う』……、人生をムダにしたければ、この3つをどうぞ」(『多眼思考』/大和書房)。
39/276ページ 1章 人生について考えが深まる名言集
下記は、新規事業開発や新製品開発に関わる私の立場から興味を持ちました。音楽家の坂本龍一さんの話のなかででてきていました。多くの情報を蓄積し、頭の中で整理・分類されているからこそ、何かのきっかけでアウトプットが必要になった時に使えるもの担っているのだと考えます。
私はこの記事を読んだとき、アイデアや発想においても、知識(情報)の蓄積こそがすべてだとあらためて再認識しました。アイデアや発想を豊かにしようと思ったら、知識をどんどんインプットしていくに限る。
116/276 3章 読むだけで「考える力」がつく名言集
ただ待っている時間があることは少ないのですが、こういった場合にも気軽に読める本があるのは素晴らしいと感じました。
