知り合いから本を送っていただきました

この知り合いのかたは、都内在住ながら特定の地域に根付いた活動もされている方です。ご出身地などのルーツがあるのか、その他の理由があるのかは存じませんが、特定の地域に根を張っているというのは、素晴らしいと感じます。

まず、執筆した本を送っていただいたことに感謝のメールを送りました。私自身もこれまで何度か執筆活動を行ってきた経験があるので、形にする大変さを多少なりとも知っているつもりです。その大変さを乗り越えて、形となった本を手に取れるというのはうれしいものです。

さて、内容としては中小企業を対象としたマーケティングに関するものでした。基本的なことを重点的に説明するとともに、いくつか具体的な内容まで踏み込まれていました。ターゲットにあわせて書き方を工夫することの意味を再認識しました。

形となった本は、自分自身を専門家としてPRする材料となります。専門分野でクライアントを支援する場合に、その分野の専門家であるということが端的に証明できるツールだと考えています。

自費出版でない限りは、特定分野の専門家であることが前提でないと、出版企画が通らず執筆を開始できないと考えます。こういった事情があるので、本を出版できるということは、少なくとも出版社の担当のかたは専門家として認めてくださっているということになると考えます。

今回受けた刺激を、次の活動につなげていきたいと思います。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。現在は経営コンサルタントとして活動しています。 詳細な自己紹介はこちらへ。

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