受動喫煙の防止が我が家にもやってくる

私や私の家族は誰もタバコを吸いませんが、同じマンションの居住者はタバコを吸うかたがいます。

これまでは自らの居室に加え、なぜかロビーフロアの一角で吸うことができていました。ヘビースモーカーのかたは、なぜか居室からロビーフロアに移動して吸ってました。いつも同じ顔ぶれなので、顔を覚えてしまいました。

これからは受動喫煙防止のため、共用部での禁煙が通達されていました。ロビーフロアから灰皿もなくなるようです。

非喫煙者の私には嬉しい連絡でした。洋服などに臭いもつきませんし、共用部のゴミも減るためです。子供の教育にもよいと考えいます。

さて、今回はマンションの話でしたが、店舗については選択をすることが、求められますね。

従業員の安全と非喫煙者の満足度向上のため禁煙に一本化するか、それともこれまで以上に喫煙者に特化したお店として単価を上げるか、来店頻度を高めることを選ぶことが必要だと思います。

中途半端に非喫煙者と喫煙者のベストミックスを狙うと、商売は上手くいかなくなると感じます。

このポイントにも着目していきたいと思います。

[広告]

投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。コンサルとして働くため転職して今に至ります。