今年最後の研究会ということで、リアル会場にお邪魔してきました。
会場の大きさに比較して、リアル会場での参加者は少数に制限されていました。年明けの研究会については、Web会議から参加させていただく予定です。
さて、今回は「お酒の作り方」と歴史的な背景がテーマになっていました。
お酒の中でも醸造酒が取り上げられていました。ワインを除くと基本的には蒸留酒を飲むことが多いので、よい学びになりました。
歴史の方は、古くはメソポタミア文明の時代にさかのぼるようなお話でした。「ギルガメッシュ叙事詩」という物語の存在は聞いたことがありましたが、中身については初めて見聞きすることばかりでした。
後の宗教や文学に影響を与えているような気がしました。
個人的な興味という意味では、手に取ることはないものだと感じます。スピーカーの方の観点からの解説を聞くことから興味を持つこともあるのだと考えます。いずれにしても、見聞が広がるというのは人生が豊かになるということだと思います。
