いろいろとイベントは中止になるようです

本業では、在宅勤務をしながら働き続けていますが、出張は軒並み中止となり、Web会議でのやり取りに代わっています。
私には関係しませんが、入社式や新入社員研修も延期や中止になってきているようです。

診断士としての活動もいろいろと中止や延期になっています。
早い段階で中止や延期の連絡がある活動やイベントもありますが、直前になり中止や延期の連絡があるものもあります。何事も直前に連絡があると困ることが多いと感じます。

診断士の活動としては、
①お客様へ訪問しての活動
②所属している研究会での活動
③所属している支部のイベントへの参加
④東京協会のイベントへの参加
⑤その他の関連組織のイベントへの参加
などがあります。

これらのほとんどすべてが、現在中止や延期ということになっています。
これは、診断士資格が国家資格であり、国の外出などを自粛してほしいとの要請に沿う必要があるためだと考えています。
一方で、Web会議などを活用して活動できるものについては、ツールを利用しつつ活動を継続しています。

さて、診断士の活動としては、行政や団体を経由した仕事も多くあります。
私は経験したことがないので、詳しいことを理解していませんが、お客様の会社に訪問し、報告書などの提出に加え、訪問して打合せを実施した証拠として、訪問時の写真を撮る必要があるお仕事もあるようです。
このような決め事があると、なかなかWeb会議の活用ということも難しい部分があるのだと気づきます。

お客様となる企業側やワーカー側においても、
a.製造設備などを利用しなければできない仕事
b.対面によるサービスを提供しなければできない仕事
c.捺印や押印など紙のやりとりが必須の仕事
d.法律や契約などで企業に赴かなければならない仕事
などに関しては、リモートワークを実施するのが難しいと感じます。

制度面では、企業側はリモートワークを実施するための設備投資を行うことも必要でしょうし、人事制度などを変更することなどが求められるのだと感じます。
運用面では、紙でないといけないという思い込みをなくしていくことや、対面での会議を求める姿勢を改めることなどが求められるのだと感じます。
いずれにしても仕事を整理し、出社しなければできない仕事と、出社しなくてもできる仕事の区別や、個々の役割の明確化などが行われていないと、リモートワークを実施することは難しいと思います。

今回のことが収まっても、次の災害や疫病などに備え、できる範囲での準備を着々と進めることが必要だと考えています。
この準備の支援なども行っていきたいと感じる今日この頃です。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。コンサルとして働くため転職して今に至ります。

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