ようやく理論政策更新研修を受けることができるようです

興味のある内容が含まれた研修の申し込み日程を思い出し、ダメもとで診断協会のウェブサイトを閲覧してみました。

10時頃閲覧したのですが、まだ申し込み可能だったようです。スマホから申し込みをしてみました。数分後には仮申し込み完了のメールが届きましたので一安心です。

昨年末までは、9時の申し込み開始と同時に申し込み締め切りになっていましたが、年明けからは、若干平時に戻りつつあるのかもしれません。

恐らく昨年中に受けたい方は、何度もリロードして診断協会に申し込んだか、診断協会以外のところに申し込みを行ったか、他都道府県の空いていそうなところに申し込みを行ったのではないでしょうか。もしくは、20年度は諦めて、21年度に2回受けることを選択されたのかもしれません。

椅子に座って、黙って聞いていることが求められるだけなので、全面的にウェブで対応すればよい気がします。現行では、「見張り役」が見張っていないといけないので、実質的に対面で実施するのと同じように係の人の確保が必要なのだと感じます。そのため、開催回数が限定されることになっています。

あらかじめコンテンツを録画し、オンデマンドでいつでも受講できるようにすれば、感染症のリスクも下げつつ、受講者も確保することができると考えます。「見張り役」に関しては、それこそAIの画像判定を使えば、黙って視聴しているか監視できるので、係の人も必要ありません。

また、知識のアップデートの意味からすると、年に1回視聴ということだと考えています。オンデマンドなら、別コンテンツを選択して年に複数回視聴する人も増えるので良い気がします。

DXを推進する側なので、われわれの世界もまずは「IT化」が進むと嬉しいですね。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。現在は経営コンサルタントとして活動しています。 詳細な自己紹介はこちらへ。

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