これまで何度か手術を受けてきました。全身麻酔は1度きりしか経験がありません。今回は部分麻酔でした。できることならば、全身麻酔で知らない間に終わっておいてほしいと思ったりします。
これまで何度か手術を受けてきたといっても、私の場合外科的なものばかりです。今回も外科的なものに含まれるのではないかと考えています。
スポーツをしていたので、外科的な手術を伴う怪我があったことはある程度仕方がないと考えてきました。一方、今回のものは定期検診に行ったところ、大事に至るということでみるみるうちに手術することになりました。
ドクターからは温存して経過観察することも可能な旨の説明がありましたが、再発の可能性が高いとの説明もありました。この年でこの手術かと思うような内容ですが、ここで手術しておかないとこの先もっと大変なことになると考えました。
そこで手術を受けたわけですが、実際に手術してみると想定以上に悪い状態とのことで、今回は一部の手術だけで終わりました。予定では2回の手術が、3回の手術になるということだと思います。
在宅勤務が続いている間に、すべてが完了するのかわかりませんが、少しでも良くなるように努力していきたいと思います。
今回の経験を通して、ドクターと患者の関係は、コンサルタントとクライアントの関係と同じだと改めて感じました。クライアントが抱える問題や課題に対して、原因の分析、複数の対策の立案、意思決定の支援、計画の策定、実行支援、振り返りと続く一連の流れが同様なのだと感じます。
良いドクターが患者に寄り添い、患者の意思決定を支援し、治療するのと同様に、コンサルタントもクライアントに寄り添い、クライアントの意思決定を支援し、結果が出るよう実行支援していくことが大切だと感じた出来事でした。
