忘年会の幹事らしきことをすることになりました

とある研究会の下っ端なので、忘年会の幹事らしきことをすることになりました。これまでなら、適当に人数と年齢層にあったお店を選べばそれなりにやり過ごせた気がします。

コロナ禍になってからは、集団での飲み会自体がなかったので、飲み会自体が久しぶりな気がします。懸念材料としては、直前になってやっぱり飲み会不可となる可能性があることです。

また、参加者自体も飲み会への拒否反応があると思うので、参加人数も少人数になるのではないかと考えています。少なくとも私個人は、参加したいとは思いません。それでも幹事らしきことをするので、役割は全うしたいと思います。

さて、今回はネット上で個室が確保でき、なおかつ都の認可を取っているお店を選択する必要があり、探すのに苦労しました。一貫してどこかのポータルで探せると便利なのですが、いくつかのサイトを渡り歩きお店をピックアップしました。

そのうえで、個々のお店に電話して条件を伝えて予約しました。非効率で手間でしかありませんね。そうまでして飲みたい世代の方はあと少しだけ現役なので、ますます若手世代とは認識の違いが出てくるのだと思います。

個人的には、安酒&対して美味しくもない料理を単なる顔見知りの人と食べるよりも、心を許せる少人数の人と満足できる時間を過ごした方が満足度が高いです。前者の5千円よりも、後者の方が金額は高いのかもしれませんが、満足度が全く違います。

この時間にブログを書くことはめずらしいのですが、個人的な事情で今年は年賀状を出そうと思い、この時間までかかってしまいました。手書き自体が久しぶりで、字が下手になっていたことがショックでした。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。現在は経営コンサルタントとして活動しています。 詳細な自己紹介はこちらへ。