本年度は事務局として関わっています。期末のためか仕事が立て込んでおり、ぎりぎり開催に間に合った感じでした。オンラインでのミーティングなので、移動がないのがラッキーでした。
表題のチューターとは、所属する支部独自の施策で、新入会員に対して各種情報提供や相談に乗る体制をつくり運営する制度になっています。企業でいうと、シスターブラザー制度のようなことを狙ったものになります。
私自身も新入会員の際には、実務ポイントをどのようにして獲得していけばよいかや、ロールモデルになる方は誰だろうといった疑問を持っていました。また、各種研究会にはどのように関わることが、自身にとってよいのかといったわからないことなどがありました。
実際には、自ら行動してみるとわかることが大半ですが、気軽に相談できる仕組みが用意されているというのは、会員サービスとしてよい仕組みだと考えています。
今回は、事務局側からの現状共有、各グループの活動共有、事務局からのご案内というコンテンツで開催しました。
昨年度までのチューターとしての関わりとは、景色も異なっているので、違いを楽しんでいきたいと思います。
