積読してあったものから目についたものを読んでみました。読みやすくさくさくページをめくることができました。
いわゆるDX解説本なのですが、特徴はデジタイゼーション、デジタライゼーションのことについて詳しく書いてあることだと感じました。そこが実現されてはじめて企業変革に進むのでこのような構成になっているのかと思いました。もしくは、トランスフォーム領域はビジネスとして対応しますということなのかもしれません。
この本の中で参考になると思ったのは以下のチャートです。
図9 FOME分析でAI導入価値を考える P111
図19 モデルカード P156
主に中堅企業以上の規模の会社や技術系スタートアップが、読者層としてのターゲットになっていると感じました。スモールビジネスを中心とした中小・零細企業におけるDX戦略は、また別の方法を取る必要があると感じます。
いい気分転換ができました。


