大田区のウェブサイトで「大田区中小企業融資あっせん制度について」として紹介されている事業に関する勉強会に出席しました。この事業での診断士の役割は、大田区の企業が融資を申し出た際に計画の適格性などについて診断することです。
金融機関へ低利融資を依頼する内容になるので、返済実現性が最も大切なポイントになるのだと考えます。また、大田区として事業者が発展してくれるのかという点もポイントなのだと考えます。その意味からは、適切な事業計画になっているかという点を診断することが望まれているのだと考えます。
個人的には、補助金・助成金の関連の話や融資の話には積極的に関与していないのですが、知識面としては情報をキャッチアップしておく必要性を感じています。クライアントに対して適切な情報提供を行うことも、クライアントからの期待に含まれていると考えているためです。
連休初日の午前中でしたが、よい時間を過ごせたと思います。残りは、積読本を読みまくるという時間を過ごしたいところですが、来月のセミナーコンテンツの作成と論文の執筆に充てたいと思います。

