診断士になり資格更新などを経験してきましたが、まさか自分がサブですが、インストラクターになるとは思っていませんでした。
ひょうなことからサブインストラクターのご依頼をいただき、二つ返事で担当させていただけることになりました。実はもうすでに実習は始まっており、間もなく実習先の企業への訪問が行われます。
こういった機会がいただけたのも、さまざまな人的ネットワークをつないできた結果だと考えています。異業種交流会のような多くの見知らぬ人とのつながりを作ることも必要なのかもしれませんが、個人的には深く、太いつながりを作ることの方が重要だと考えています。
また、お声がけいただけたのは、特定領域の専門性を持っていることがあらかじめ伝わっていたためだと考えています。こういった情報が相手方に伝わっていることで、この分野ならこの人という風に想起していただけたのだと考えます。そういった意味からも専門性を深めることと、専門性を持っていることを伝えておくことが重要なのだと感じます。
さて、今回の実習先企業は製造業で特徴のある企業のようです。インストラクターを補助し、学生さんを支援しながら、私ならではの価値を届けたいと思っています。もちろん、結果的に実習先の企業にも価値が届くことを望んでいます。
一方で課題は、実習先企業の場所です。私の居住地からは恐らくDoor to Doorで3時間というところにあります。早朝の電車で移動するというところが第一の関門です。乗り遅れないようにしたいと思います。

