長期休暇中のラウンジ


ひょんなことから飛行機のチケットがとれたので旅に出ました。
といってもよく知ったところに移動しただけなので特別感はありません。

新幹線等の電車の移動は苦手なのですが、飛行機の移動は好きです。
嵐のときの激しく揺れる飛行機は少しだけ苦手なのですが、それよりも電車の常時揺れている感じがとても苦手みたいです。
そんな私はdoor to doorで同じ程度の移動時間なら断然飛行機を選びます。

さて、今回の旅ではタブレットに積ん読している本が沢山あるので、それを読みながら移動しました。
飛行機では読書も集中できていいですね。読書も楽しんでいます。

また、長期休暇中の空港は大変混雑するので、専用の保安検査場から直接ラウンジに入りました。
売店も大変な混雑で、賑わいの割には売れていない感じが漂ってました。折角の販売機会もあの長蛇の列を見ると諦める人が多数出るのだろうと、横をすり抜けながら感じました。

ラウンジはいつもはおじさんばかりなのですが、今回は家族連れであふれていました。
空港の待合室では椅子にも座れないでしょうから、座れるだけでも家族連れには嬉しいものなのだと感じました。
ただ座れると、はしゃぎ終わった子供は寝てしまうので、飛行機に乗ったあとで起きて、はしゃぐということになるのだと予想できますね。親としては微妙なところなんだろうと勝手に想像しました。

他にもラウンジはいつもと違って色々なカップルがいることにも気づかされます。
落ち着いた熟練夫婦はほのぼのしていて微笑ましいですし、若い夫婦は初の里帰りを楽しんでいるのだろうとか、怪しげな二人は著名人なら謝罪がついてまわる流行りのゲームを楽しんでいるようです。
いつもと違うラウンジもエスノグラフィ的に行動観察する上では楽しいものです。

投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方で働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いています。

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