信頼残高は一瞬にして失われる


信頼関係というものは、一つずつ互いに少しずつ積み重ねあって蓄積されていくものだと考えています。
よって、信頼関係ができあがるということは、信頼残高という通帳に信頼が蓄積された結果、成り立っているといえると思います。

今回その信頼残高が一瞬で消失する事態に遭遇しました。
私の認識では信頼口座に、少しずつ信頼を蓄積している途中というか、まだ口座開設が終わった段階であると思う時期だったので、足元をすくわれた気がしました。

ここ数日、仮想通貨が盗まれたというようなニュースを見ていましたが、自己責任という一言で終わらせては成長・発展が望めないと感じます。私自身は、無秩序な先物取引だと仮想通貨を捉えているので、保有等していません。
今回感じたのは、他人事のニュースを眺めている自分と、自分事として緊急事態に遭遇した自分では、大きな違いがあるということです。
実習期間中においては、実習先企業と私達メンバーの間で、信頼残高を積み立てながら活動していきたいと改めて気を引き締めました。
今回の教訓は、今後も常に頭に置いておくべき事項だと捉え、日頃から自らの言動・行動にも責任を持つということです。

さて、実習に関しては、メンバーの個性を活かしおぼろげながら提案の方向性が見えてきたと感じています。
ここからもう一段階、提案内容を磨き上げ、よい報告につなげていきたいと考えています。

気の置けないメンバーとのランチは、たわいもない話をしながら大学院近隣の中華料理屋さんでいただきました。
上手く気分転換することで、午後の時間も有意義に過ごせたと感じます。
それにしても驚かされた事態でした。

投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方で働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いています。