社長ヒアリング


今回は修士論文の進捗報告と講師からのアドバイスをいただく内容から始まり、午後は効果的な助言を行っていくための社長ヒアリング体験が行われました。

午前中の修士論文のアドバイスは、論文の内容に深みを持たせてくれるようなアドバイスをいただきました。
早速反映させていきたいと考えています。
また、クラスメイトの論文進捗等を伺っていると各自が面白い視点でそれぞれのテーマに取り組んでいることが垣間見れ、楽しく拝聴させていただきました。

さて、午後の社長ヒアリングについては前回初回ヒアリングが行われ、双方で一旦検討を行った上で二回目のヒアリングを行うシーンを想定して行われました。
経営者とのヒアリング時間は短時間しか取れないことが多いことは、私のビジネス経験からもよく理解できます。また、信頼関係が醸成されていない中で経営者が本音を語らないことも十分理解しています。
その中で効果的な助言を行っていくためのヒアリング体験、並びにその後のフィードバックが得られる機会は大変貴重な経験だったように思います。

梅雨に入ったというニュースを聞いていた気がしましたが、お昼時は真夏の太陽が顔を出し暑い陽気で、大学院近くの鶏料理を得意とするお店でランチを食べました。
日常の慌ただしいビジネスシーンとは別に、アカデミックな環境に身を置けるというのは贅沢な時間だと改めて感じました。

投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方で働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いています。