経営のデザイン研究会に参加

今回もWeb会議の仕組みで行われました。
20時スタートと遅い時間帯からの開始だったので、敷居の高さを感じました。Web会議の強みは移動時間のないことなので、終業の時間帯にすぐに開始してもらえると嬉しいですね。単なる個人のわがままです。

さて、今回のテーマは、コロナ後の支援について、支援者の立場で語り合うということが行われました。

参考資料として、「新常態としての「世界2.0」」のブログ記事が示されていました。もとは外国のブログ記事が引用されて書かれているようです。
すべての項目が納得というわけではないですが、自粛経済下で雰囲気がそう書かせているという面もあるように思いました。

支援者の立場の違いにより、考えていることにも差があり、その違いが面白かったです。相対的な比較でいうと、私個人はシビアな考え方をしている部類だと感じました。
一方で、目の前に苦しんでいる人がいるのを助けなければならない立場の方は、補助金などの金銭面の支援を主に考えているように感じました。

バーチャルでのミーティング、ショッピング、などが主流となる中で、リアルな場の価値を如何に生み出すかが、コンサルタントの腕の見せ所だと感じました。
また、経営デザインの観点でいえば、関係資産の重要性が増すということだと思うので、どう活かすかを考えることがコンサルタントとしての腕の見せ所になると感じました。

何かを活かすとしても「ヒト」がベースであり、ボトルネックであると思います。「ヒト」を高める部分と「仕組み」で効率化する部分を両面で支援できるように準備を進めていきたいと思います。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。コンサルとして働くため転職して今に至ります。

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