登録養成課程を受験_面接審査当日


指定された集合時間の40分前にカフェを出て、受験会場に到着しました。
建物に入ると受付があり、受験票を提示しました。
この時知ったのですが、別の研究科か専攻も同じ日程で試験があるってことですね。
受付が終了すると係りの方が、待合室まで案内してくださいました。

待合室に入ると、1名既に待っていました。
雰囲気の良い方だったので軽く挨拶を交わし、受験票に記載された座席に座りました。
診断士の1次試験や2次試験と同じように、座席指定してありました。
待合室を見渡すと予想よりも多くの方が受験するということを知りました。
他の部屋にも待合室があったため、もっと多くの方が受験するのかもしれないと思いました。

さて、集合時間が近づくにつれて、徐々に待合室に受験生が集ってきました。
しかしながら、私の前の座席だけは空席のままでした。
寒い時期ですので体調不良だったのかもしれません。
受験料も支払い済みですし、悔いを残さないようにしないとなりませんね。
もしかすると2次試験が物凄く上手くいき養成課程に行く必要がないと思ったのか、別の養成課程に合格したのかもしれないけど。
私は1校しか受けないので、準備したことを着実にこなすことだけに集中することにしました。

[面接審査のスケジュール]

  1. 説明
    係りの方がスケジュール等を説明してくださいました。
  2. グループディスカッション
    待合室の半分ずつのチームで、別々の部屋に案内されました。
    私達のチームは1名欠席なので、私は欠席した方の席に詰めて座りました。
    本当は座席指定だと思います。
    試験会場は、3名の先生達が座っていました。
    面接官の先生の机の上には、紙が置いてあったので、チェック項目等が書かれているのだと思いました。
    1. カバンを座席後方の机の上に置くように指示あり
    2. 面接官の先生(3名)の自己紹介
      真ん中の先生が教授、端の2名が診断士の先生でした
    3. 私達の机の上に問題用紙?が置いてあるので数分で読む
      自分の考えをまとめる(余白が多いので、私はメモを書きました)
      ※この問題用紙?の表記スタイルには驚きました
    4. 受験番号の小さな方から順番に自己紹介と自らの考えを簡単に述べる
      一巡するまで順に数分ずつ話す
    5. その後はフリーディスカッション
    6. 先生からいくつか問いが出て、それに対してそれぞれの考えを述べる
    7. ディスカッションの感想等をそれぞれ述べる
    8. 退室して待合室に戻る
      机の上に置いてあった紙はそのまま置いて出るように指示がありました

    私達のチームは、とても良い受験生に恵まれていて、終始和やかにディスカッションできました。
    面接官の先生方もしっかりとファシリテートしてくださったので、充実したディスカッションができたと思いました。

  3. 待合室で待機
    別のチームの方達とも再会して、各自の座席に座りながらも受験生の仲間ということもあり若干会話しました。
    受験生の皆さんは良さそうな方ばかりだったので、一緒に学べたらいいなと思いました。
    この時の会話の中で、他の養成課程と併願している方もいるということを知りました。各校毎の書類審査向けの書類作成が大変だっただろうなと思いました。

    係りの方が1人ずつ呼びに来るので、私は資料を見て面接のシミュレーションをしていました。
    グループディスカッションのチーム毎に受験番号の小さな方から呼ばれるようです。

    1人当たりの面接時間が曖昧だったので、お手洗いに席を立つ方もいました。待合室の前がお手洗いでした。
    1番目に個別面接を受ける方は緊張しかないと思いますが、2番目以降の方は待つ間が長く感じると思います。
    私は本来3番目のはずですが、欠席者がいたため2番目に呼ばれました。

  4. 個別面接
    1. 係りの方が1名ずつ呼びに来るので、荷物を持って移動
      面接修了後は待合室に戻らないとの案内がありました
    2. 面接室の前の椅子に座り待機
    3. 係りの方の案内に従って、面接室に入る
      ノックして入室しました
      面接官の3名は、グループディスカッションとは違う先生でした
    4. 入室直後にカバンを置く場所を指定されたため、その通りにカバンを置きました
    5. 最初に自己紹介を行いました
      私は氏名だけを話したのですが、受験番号から言い直すことになりました
      よろしくお願いしますと言った後、着座を進められたので座りました
    6. 面接官の先生(3名)の自己紹介
      真ん中の先生が教授、端の2名が診断士の先生でした
      ※グループディスカッションの時とは3名とも変わっていました。
    7. 定型で確認することが決まっていることの質問
      事前に確認していた通り「IV.受講生選考要領(PDF)」の項目が質問されました
    8. その他の事項の質問(3名の先生からそれぞれ)
    9. 試験不合格時の補欠の案内
    10. 退室
    11. 面接官の先生の1人が、私の前職の会社のことをご存じだったようでした。
      世の中狭いものだと改めて感じました。

  5. 帰宅
    個人面接の後は他の受験生に会うこともなく、受験会場を後にしました。

すっかり気疲れしましたが、無事受験できてよかったと思いました。
受験生の方も素晴らしい方ばかりでしたので、一緒に学んでいきたいという気持ちが強くなりました。
このブログを書いている時点では、まだ受験を待っている方もいると思うので、面接の詳しい内容等は端折っています。

投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方で働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いています。