オープンセミナーで充実した一日

目黒診断士会主催のオープンセミナーに参加してきました。
テーマは、「飲食業の新型コロナウイルス感染症対策と飲食業支援の基礎」でした。

診断士になるために学ぶ中で初めて診断に関わったのが、飲食業でした。また、個人的に料理を楽しむことが好きなのもあり、飲食業には興味をもっています。

今回のセミナーは、その道の第一人者から専門的な観点から飲食店に特化した解説が多く、大変参考になりました。
また、支援者として法律や許認可関係には精通しておく必要があると感じました。

私が強みを持っている業界に自動車というものがあります。自動車の場合ですと、中古車売買での古物商、車検などを行うための自動車整備業、運送や貨物にも法があります。知らずに法を破ることのないように支援者として、アドバイスできなければ役に立たないと考えます。

サービス業のコンサルティングに関与していた際には、QSCを意識するようにしていました。
今回の飲食業においては、QSCAという切り口で説明がありました。確かに、雰囲気や快適さもお店の良し悪しを左右する要素なので、頭に入れておきたい観点だと感じました。
また、QSC+Hとする方もいるようでホスピタリティを指すようです。個人的には、Sの中に含まれていたものを取り出しただけだと感じますが、必要な観点だと感じます。

ホスピタリティといっても、時と共に意味合いが変わってきていると感じます。
オリンピック招致の時点では、「おもてなし」の観点でした。
一方、現在は「清潔さ」「社会的距離がとれる」などの感染予防ができているか否かを指す観点に代わっていると感じます。

セミナーが中目黒で開催されたので、同じエリアの「香家」で大好きな担々麺を楽しみました。三田や渋谷でも食べたことのあるお店なので、安心して楽しみました。自由に外出しなくなってから、久しく担々麺を食べていなかったので、状況を見ながらいろいろなお店にお邪魔したいと思います。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。コンサルとして働くため転職して今に至ります。

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