災害への備え

プライベートでの用事を済ませた後、近所のスーパーマーケットに立ち寄りました。
入店した途端に異様な雰囲気に気がつきました。

あたかも棚卸の時のように商品が並んでいないのです。特に、生鮮食料品やカップラーメンのような食品が軒並み売り切れていました。
レジで今日の状況を聞いてみると、朝から20時ごろまで客足が絶えず、皆が沢山買い物をしていたとのことです。

前回の台風に学び、事前準備を進める人が多かったということだと思います。

台風のよく来る地方出身の私からすると大げさな気がしましたが、備えておくことはよいことだと思います。
私の地方では、降雪があると経済が一斉に停止します。公共交通機関、高速道路、学校など一斉に休みになります。
地域によって慣れている災害は違うのだと気づかされます。

慣れているといっても、過去の経験則が活きないことが増加しているように思います。
地球温暖化の影響なのか、その他の影響なのかわかりませんが、先祖代々といった短期間の伝承に頼ることが危険なのだと感じます。今の時代に合った対応を取ることが、求められる状況に変化していることに気づく必要があると感じます。私達は認識を改める必要があると感じます。

備えて損したと笑い話にできることを願って、私もできる準備をしておきたいと思います。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方で働いていた田舎者です。 数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いています。

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