「ポストコロナの観光 戻るもの、戻らないもの」を視聴しました

先月末にライブで視聴したセミナーですが、仕事の関係で途中からの参加になりました。アーカイブから視聴できることがわかったので、視聴しました。

視聴したセミナーは、日経STUDYUMウェビナーです。

TVで見かける方がスピーカーなので、いつもと違う感じがして楽しかったです。というのも、いつもは世間的には無名なスピーカーのセミナーを受講することが多いためです。立ち居振る舞いの違いが面白いと感じました。

興味を持ったのは、コロナで厳しい環境にある観光業に関するものだったためです。以前の仕事で観光業に関わっていたことがあり、興味を持って視聴しました。
スピーカーの表現ではありませんが、ざっくりまとめると「いま・ここ」というキーワードがポイントだったと思います。

個人的な認識としては、コロナの前から観光業は厳しい状態になっていたと考えています。団体旅行向けの施設・サービスから、個人旅行向けの施設・サービスへ転換が求められていました。たまたまインバウンドで持ち直したように見えただけだった気がします。

国内においては、団体旅行のアレンジから、個人旅行が主流となる中で旅行代理店が置かれている環境は、悪化の一途をたどっていたと感じています。一方で、個人旅行に対応したネット系の旅行代理店は、個人旅行のニーズにうまく対応し、コロナ前から大きく発展していたように感じます。また、ネット系は固定資産が少ないのでWithコロナでも立ち直りが早いように感じます。

観光業と一言で言っても、あご・あし・まくらと幅広いので、コロナの影響もそれぞれ異なっているように感じます。色々と考えながら視聴したセミナーでした。

[広告]

投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。現在は経営コンサルタントとして活動しています。 詳細な自己紹介はこちらへ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA