大田区融資あっせん事業の勉強会に参加しました

事前の宿題が出題されており、ケースに沿って対応することが求められていました。あわせてマニュアルも提示されていたのですが、想像で作成するところばかりでした。

実際は事業者にヒアリングをしてから報告書を作成するのでしょうが、今回はヒアリング前の準備ということでのケース対応が求められたのだと思います。ここのところ本業が繁忙のため、なかなか時間を捻出するのが難しかったです。

さて、マニュアルでは売上・利益計画や資金調達計画などは既存事業分と新規事業分を分けて考えるようになっていましたが、合算した内訳しか提示されていなかったため、想像で作成するだけだと感じました。このため解説を聞いていても、ピンときませんでした。

個人的に不思議に感じたのは、Web会議形式で勉強会が開催されているため、講義形式の方がよさそうなのに、なぜかブレークアウトルームでのディスカッションが求められたことです。勉強会だから講義で学ぶのではなく、参加者相互で学ぶということが求められていたのかもしれません。ただ、答えや方向性が不明確な参加者同士で話してもあまり収穫はないと感じました。

今回は初回の勉強会だったということで、色々とわからないことが多かったですが、次回は疑問が解消されるようにしていきたいと思います。

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投稿者: admin

地方に生まれ、地方で育ち、地方でITエンジニアやプロマネとして働いていた田舎者です。数年前に首都圏に転勤しマーケターとして働いていました。現在は経営コンサルタントとして活動しています。 詳細な自己紹介はこちらへ。

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